グラウンドコンディションの不良やインフルエンザの流行によってできなかった、業間休みのなわとびが実施されました。各学級のめあてにそって、連続8の字跳びや個人種目の練習を楽しく行いました。なわとび大会の本番は2月、これからも体育の時間や休み時間に練習を重ねていきます。

昨日の夕方降った雪で、櫛形小学校もうっすらと雪に覆われました。そんな中でも、子どもたちは元気に登校しています。インフルエンザの流行(欠席・出席停止者数)は、ほぼ横ばい状態で、引き続き学校では流行の予防に努めています。
1年生のあるクラスでは、毎日下駄箱の靴のかかとをそろえています。その姿を見て、他の子も意識して靴を入れています。こんなところにもくしっ子のがんばる姿が見られます。


県北教育事務所学校教育課理科専門員の藤岡先生のご指導の下、「おもしろ理科教室」を行いました。先週水曜日と今日の2日間で、5年生の全クラスが身近な材料でブーメランづくりに挑戦しました。
今日は天気も良く、つくったブーメランをすぐに外に出て飛ばすことができました。子どもたちはしっかり戻ってくるように工夫を重ねるなど、楽しみながら理科を身近に感じることができました。


サケの稚魚が順調に育っています。ふ化後約1か月になり、からだの色が濃くなってきました。まだまだ自分で餌を食べることはせず、あと1か月ほどは、お腹の「さいのう」から栄養をとって生活します。子どもたちも毎日サケの様子を観察し、記録用紙に記入しています。
櫛形小学校に、映画監督がいらっしゃいました。日立市では、アートを体験する活動を通して、子どもの豊かな人間性を育む目的で、アーティストを招いてアートを体験する活動を行っています。今日はアーティストの先生2名が来校し、4年生の2クラスがビデオ作品づくりを行いました。映画作りの技法を教えてもらいながら、「学校の好きな場所」をビデオに撮影し、上映会を開きました。
講師の森内先生からは、「映画作りはチームで行います。みんなの信頼や協力があってはじめて作品が作れます」と説明がありました。子どもたちもグループの中でそれぞれに役割を意識して活動することができました。今日できなかった3クラスは、明日体験授業を実施します。

5年生が、講師に笹岡先生をお招きして、新堀用水(しんぼりようすい)に関するお話を聞きました。新堀用水は、今から140年前に作られ、それまでより2倍以上の米がとれるようになったそうです。学校のすぐ脇を流れる身近な用水路が、米作りに深く関係していることを聞き、子どもたちも驚いていました。
6年生が租税教室を行いました。小学生も買い物の時には消費税を負担していますが、普段はなかなかそのことを意識することはありません。今日は税に関するビデオを視聴したり、税の目的や使い道の話を聞いたりして、税についての理解を深めることができました。県税事務所からいらっしゃった講師の先生にもたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
午前中は、3〜6年生が学力診断のためのテストを行いました。国語・算数・理科・社会の4教科を1日で行う日程でしたが、子どもたちは集中して取り組んでいました。
午後には5年生の書き初め会がありました。課題は「新春の光」です。字形やバランスを意識した素晴らしい作品を仕上げることができました。


新年ということで、3・4時間目には6年生が書き初め会を行いました。小野先生、沼知先生のご指導の下、集中して取り組むことができました。

来週10日(火)から、いよいよ3学期が始まります。「3学期のめあて」の用紙も配られました。始業式には元気な子どもたちに出会えることを楽しみにしています。
水槽のサケも順調に育っています。体長は2cmくらいになり、ずいぶん動きも大きくなりました。登校した子どもたちに早く見てもらいたいと思います。